ハッピーメールで出会った瀬戸朝香似の五十路熟女と六義園でデート

こんにちは。

管理人の勇太です。

 

もうかれこれ5,6年も前の話。

 

一人の五十路熟女に恋をしてしまいました。

 

1回だけのデートが忘れられません。

 

僕の気持ちは遊びではなかったけど、彼女はほんの軽い気持ちだったのかもしれません。

 

こんな僕を切ない気持ちにさせた五十路熟女のお話です。

 

ハッピーメールが僕の人生を変えた

 

当時僕は40歳半ばでまだまだ人生に対して、希望も野望も抱いていました。

親には毎日のように結婚のことを聞かれる。

 

時々見合い話も持ってくる。

 

僕はまだまだ捨てたものではない。

 

女性からの需要もあるみたいだ。

 

ところが、今、50歳近くになると、見合い話もなくなり、親も完全にあきらめ状態。

 

5,6年前の希望も野望も抱いていたギラギラした時代に戻りたい。

 

実際、僕にも恋心というものがあって、出会った女性に対して恋することもある優しさを持っていました。

 

僕は野獣か?

 

最近は希望も野望も失くしてしまったくせに、その反動からか女性に対しては、ただただセックスのことしか頭にない!

 

純粋な気持ちを再び持ちたい!

 

あの頃の自分を取り戻したい!

 

そう思い、5,6年前の回想をしたいと思います。

 

5,6年前は、寂しい気持ちが募る毎日でした。

 

会社では、出世の見込みがないくせに仕事はやたらと忙しい日々でした。

 

彼女がいるわけでもなく、このまま寂しい人生のまま終わっていくのか…。

 

本気でそう思っていました、ハッピーメールに登録するまでは。

  

ハッピーメールに投稿した日記に五十路熟女がコメント

 

たまたまネットの広告で見かけたハッピーメール。

どうせ寂しい人生なら、と何気なく登録をし、誰が読んでくれるかわからない日記に日々の徒然を書いていた。

 

その日記にコメントをくれた女性がいたのです。

 

同じ趣味の話で凄く話が盛り上がり、僕は少しずつ彼女に惹かれていった…。

 

メールを重ねて、彼女への想いは募る一方。

 

勇気を振り絞って彼女にメールした。

 

「たくさんいろんなメールしてきましたけど、やっぱり僕…あなたに会ってみたいです!会っていろんなお話がしてみたいです!」

 

5分後…

 

「そう言ってもらえて、凄く嬉しいです…。ぜひ会いましょう!楽しみです!お散歩デートがいいかな^^」

 

「でも私、51歳のおばさんなの、貴方にふさわしくないわ、やっぱり会うの辞めましょう」

 

僕は慌てて

 

「年は関係ありません、是非会ってください」

 

僕は強引に彼女とのデートの約束をとりつけた。

 

 

瀬戸朝香似の五十路熟女と六義園の前で待ち合わせ

  

デート当日。

文京区にある六義園の前で待ち合わせ。

 

「どんな女性が現れるのかな…。」

 

ドキドキしながら待っていると、瀬戸朝香に雰囲気が似た感じの女性が目の前に!

 

「はじめまして!待たせちゃったかな?」

 

首をかしげるその仕草が、たまらなく可愛い…。

 

それに、スレンダーながらも胸のふくらみは少し大きめに感じる。

 

「全然待ってないよ!僕も今来たところ」

 

隠れ巨乳ってやつかな…なんて考えながらも、ドキドキしてるのがばれない様に六義園の中へと二人で向かった。

 

「六義園の名前の由来って知ってる?」

 

「ん?知らないな。名前の由来、知ってるの?」

 

「ふふふ、じつは調べてきたの!あのね、名前の由来はね…」

 

僕は、話している彼女の柔らかそうな胸を横目で見ながら、今日彼女をホテルに誘うべきか誘わないべきかで悩んでいた。

 

やっぱり僕は野獣か!

 

セックスのことしか頭にないのか? 

 

ハッピーメールで出会った五十路熟女に恋心

 

「ねぇ、聞いてるの?!」

冗談ぽく怒る彼女。

 

怒っても可愛いから大好きだ。

 

「うん、聞いてるよ。今日、泊まってく?って言ったんでしょ?」

 

い、言ってしまった!

 

なんだかどさくさに紛れて言ってしまった…。

 

「うーん…バツイチの私でも、いいの?」

 

「全然いいよ、だって君が好きなんだもの!」

 

着いたホテルはD CUBE

 

部屋に着くと、彼女がお風呂を溜めてくれた。

 

気が利くところも大好きだ…!

 

少しベッドに腰掛けて、今日の事を思い出しながら話をする僕ら。

 

急に、少しの間を置いて彼女がキスしてきて…。

 

僕は一瞬で熱く勃起するのを感じた。

 

無言で彼女を押し倒し、彼女の服をたくし上げると、洋服に隠れていた色白のむしゃぶりつきたくなるような胸があらわれた。

 

「だ、ダメよ、お風呂入ってないもの…汚いよ…」

 

「いいんです、今あなたを抱きたいんです。駄目ですか…?」

 

僕は返事は聞かずに彼女にキスをした。

 

そのまま彼女への自由なキスを楽しんだ。

 

首筋や耳たぶ、背中、おでこ…。

 

「あんっ…あ…んっ…」

 

喘ぎ声も可愛いなんて、反則だ。

 

「ここにも、キスしたい」

 

僕は彼女の脚を開き、ぬらぬらと光るそこにキスをした。

 

「ひゃんっ!き、汚いわよ、そんなところ」

 

れろぉ…ぷちゅっ…

 

「凄く美味しいおつゆだよ。どんどん溢れてくる」

 

「あぁん!だ、ダメ…っ!ねぇ、ダメ!」

 

突然彼女が叫んだ。

 

びっくりした僕が

 

「ど、どうしたの…?僕、痛くしたりした…?」

 

と聞くと、彼女は潤んだ瞳でこう言った。

 

「だって…まだ、なんにも聞いてないもの…。」

 

そうだった。

 

僕は彼女に、自分の気持ちを何一つ伝えていなかったのだ。

 

「…ごめん。あまりにも君が可愛くて…大好きで…こんなに大好きになって、ごめん。これからも僕と一緒にいて欲しい…」

 

ぽた、ぽた、と彼女の瞳から大粒の涙が零れた。

 

笑って泣く彼女は、とても綺麗だった…。

 

でも彼女と会うことは2度となかった。

 

僕にも人を好きになる優しさがあった。

 

人並な人間の心を持っていた。

 

優良出会い系ハッピーメールはこちらから