プロフィール

劣等感が支配した青春時代

 

私は、モテルタイプの男ではありません。顔は自信ないし、スタイルも若い時から小太りぎみで足は短いし、おまけに毛深いし、外見的な劣等感はずっと抱いていました。

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勉強ができるというわけではなく、おまけにスポーツは全くの苦手で、何一つ自分の良さを見いだせない劣等感の塊のような男でした。当然彼女なんかできるわけありません。そんな人生を20代半ばまで過ごしていました。

 

特に私の人生で劣等感を深く感じたのは、中学生のころです。一部の同学年の心ない女子生徒から”気持ち悪い”と嫌われてそれが心の傷を深めて、女性と積極的に接触出来ない性格になりました。

 

当時は言葉を省略するのは一般的でなかったですが、今でしたらさしずめ”きもい”といわれもっと嫌な思いをしたでしょう。

 

思春期だったせいもあったのか、その傷はいつまでたっても容易に癒えることなく、女性と面と向かって話すことなんかできませんでした。ましてや女性とデートすることなんて考えられませんでした。

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但し、性に対しては人なみに興味があり、体も大人になるにつれて、高校時代、大学時代は余りある性欲の処理も、自分んで慰める以外に手立てはありませんでした。

 

でも、若者たちは、私と似たり寄ったりの青春を過ごしていた人も少なくないというのを後から知りました。自分以外の男性はみんな彼女がいてセックスして日々楽しく過ごしていたのだろうと思っていました。そんな思い違

いが自分をますます劣等感へと引きづり込むのでした。

 

その道のプロしか相手にできない”むなしさ”からの脱却

 

やがて、社会人になって、初めてソープランドに行く機会が突如訪れました。酒に酔った先輩にいじられ、面白がられ、私がどんな感想を持つのか無事女性とHなひと時を過ごすことができるのか事の成り行きを楽しんでいるようでした。

 

私はソープランドで無事、童貞を卒業しましたが、結構年増のおばちゃんでした。こんなおばちゃんに私の童貞をささげてしまったのかと思うとむなしさがこみ上げてきました。

また、初めて、女性とセックスしたとはいえ、誘導されて挿入しただけでしたので、満足感は無かったです。ショボーン━━(´・ω・`)━━

 

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ソープランドに行っても満足感を得られなかったのは、その道のプロに機械的に処理されただけで、味気のないワクワク感のない刺激のない行為だったと感じたからです。

 

だから、普通の女性とデートしたり、セックスしたいという思いがどんどん強くなっていったのです。でも、今までの劣等感からどうしても脱出できず、友達から女性を紹介されても、上手くリードできず、1回のデートで断られること数回に及びました。

 

やはり私は、お金を払って、その道のプロに慰めてもらうほかない。いつしか、月に1回程度ソープランドに行く習慣が身についてしまいました。

 

ある時、異常に気持ちが高ぶっていたのか、1時間の時間内に3回も発射してしまいました。ソープのお姉さんが1時間に3回も発射する人はそうはいませんよ。 “よかちんちん”だねと言って褒めて?くれたこともありました。

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ソープランドのお姉さんたちはみんな優しくしてくれました。女性との会話に少しずつ慣れてきたのは、ソープのお姉さんたちとの接触によるところの影響大です。

 

あるソープランドに行ったとき、そこそこ綺麗なお姉さんから帰り際に電話番号を書いたメモを渡されました。「いつでも気軽に電話くださいね」。と言われたとき、こんな私に?なぜなんだろうと不思議に思いました。

 

思いっきって電話してみようかと思ったこともありましたが、私には一歩踏み出す勇気が足りませんでした。考えすぎかもしれませんが怖いお兄さんに脅されるかもしれないという思いもありました。

 

あの電話番号のメモは一体なにを物語っているのでしょうか?少し時間が経ってから振り返ると、もったいないことをした、せっかくの千載一遇のチャンスをみすみす逃したのではないかという後悔の念と、私に対する女性の見方の変化が起こり始めているのかな?という思いもありました。

 

はじけ始めた私の性春は人妻がきっかけ

 

そんなせっかくのチャンスを逃した後悔とは裏腹に、私はプロの女性とのセックスに飽き飽きしていました。

 

お金を払って、機械的に性処理で済ますのは、ドキドキ感がありません。

 

ソープランドに通い始めのころは、それでもどんな形であれ女性とセックスできる喜びを感じていましたが、だんだん空しさを感じるようになってきたのです。

 

プロではなくて素人とセックスがしたい!そんな思いに駆られていた私は、思いきって出会い系に登録したのです。

 

出会い系なら、セフレが見つかるかもしれないという一心で何人にもメールしたけど殆ど反応がありません。

たまに返信があったかと思うと、”応援してください”という内容のものばかり。

 

つまり、割り切りなら会ってもいいですよと言う返信で、タダマンは無理そうでした。

 

まあでも本当に素人ならいいかっ!ためしに会ってみることにしました。

 

ホ別2万円と言われていましたが、本当に素人なら惜しくありません。

 

会ったのはごく普通の人妻で、お金に困っているのかなと思いきや、それだけではなくて旦那が不倫しているので仕返しの為に出会い系に登録したと言う話。

 

それはともかく、私は早くセックスしたい、早く素人とセックスしたい一心で心臓がバクバクでした。

初めてプロではない女性とセックスすることが出来ました。

 

興奮状態で頭の中が錯乱状態でしたので、どういう風に抱いたのか記憶があまりないのです。

 

そんな中でも、彼女のもだえる姿、喘ぎ声は鮮明に私の頭に焼き付いたのです。

 

と同時に、だんだん自分に対して自信を取り戻すことが できるようになりました。( ^)o(^)

 

こんな私でも、女性を喜ばすことができるんだ!閉ざされていた大きな壁が崩れ落ちる瞬間でもありました。

 

どうやら私はこの人妻に気に入られてしまったようで、以後月1のペースで会うことができたのです。

 

しかも、お金を払ったのは最初にあった時だけで、2回目からは「タダマン」です。

自信を持った私は、一人の女性では満足できなくなり、2匹目のどじょうを狙いましたが、上手くいきません。

 

会う約束をしたけどドタキャンされたり、会ってはくれたものの、ラブホは拒否されたりで結果は惨澹たるものでした。

 

2匹目のどじょうはなかなかつかめませんで、殆どタダマンはかないませんでしたが、それでも割り切りならたまに成功することもありました。

 

しばらくタダマンはお預けの状態でしたが、社内で人妻をゲットすることに成功しました。

 

この人妻とは5年間の長きにわたってセフレ関係を持続できました。

 

2匹目のどじょうは、出会い系ではなく社内で見つけましたが、人妻との体験で分かったことがあります。

 

旦那とのセックスはマンネリ化して刺激も興奮もない味気もないものと感じる人妻は少なくないということです。

 

だから、私みたいなブサメンでも確率は悪いけどアタックすれば落とせることができると言う事実です。

セックスを楽しむんだったら、やっぱり大人の色香が漂う人妻・熟女が最高です。

 

人妻・熟女は私にとって天使で、精神的にも、肉体的にも癒される存在なのです。

 

簡単にSEXに持ち込めるとは断言出ませんが、後腐れなく付き合えるので、人妻・熟女は私にとって宝ものです。

 

その後私は、出会い系にはまり、人妻とセックス三昧の日々を送るようになります。

 

もうここまでくると、女性に対してのコンプレックスはありません。

 

但し、セックス三昧を続けたせいか、普通の人妻では満足できなくなってきたのです。

 

若い女性とのセックスに飽きて、しわしわで、垂れたおっぱい、黒ずんだ乳首にお〇〇こに魅せられるようになってきたのです。

 

おばさんとのセックスにはまってしまいました。

 

しかも、おばさんは出会い系では比較的競争率が低いので、ゲットしやすいのです。

 

皆さんに、おばさんを押し付けるわけにはいきませんが、どうしてもセックスしたい、穴に入れたい衝動があっても出会いがない場合は、年増を出会い系でゲットすることも一案です。

 

セフレは、出会い系で積極的に探しに行きましょう!皆さんのご武運を願ってやみません。

 

 

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