出会い系で待ち合わせの約束をする際の5つの注意点

出会い系で待ち合わせの約束をする際は、特に注意が必要です。

 

人間欲が絡むと冷静な判断ができなくなります。特に性欲は男性の理性的な判断を狂わせます。

 

後から考えるとどう考えてもおかしいのに、「なんであの時、騙されてしまったんだろう」という失敗は男性なら誰もが経験済みだと思います。

 

とはいえ、誰もが好んで失敗するのではないはずです。

 

今回は、出会い系サイトで特に失敗を犯しやすい「女の子と待ち合わせの約束をする際の注意点」を5つ解説します。

 

出会い系で.連絡先交換は必須

 

出会い系サイトで待ち合わせをするときには、連絡先の交換は必須です。

いろんな理由をつけて連絡先を交換せずにサイト内のメッセージだけでやり取りを済ませようとする女性も多いのですが信用してはいけません。

 

多くの場合は、冷やかし(暇つぶし)かCB(キャッシュバッカー)のどちらかです。

 

冷やかしのケース

 

男性を冷やかしてどんなメリットがあるの?

 

そう思われるかもしれませんが、一言でいえば、暇つぶしです。

 

イメージとしては、暇だけど遊ぶお金がない女の子が、スケベでバカな男性をからかって楽しんでいるのです。

 

待ち合わせ場所で、すっぽかされて落ち込む男性を遠目で眺めて楽しむ暇な女の子もいると思います。

 

会おうと必死な男性を見て、お友達と笑っているかもしれません。

 

女性は出会い系サイトの利用が無料なので、飽きるまで男性を騙して楽しんでいるのです。

 

それに気づかない男性もどうかと思いますが、信じたい男性の心理を逆手にとって、優越感に浸っているのでしょう。

 

冷やかしには引っかからないように気を付けましょう。

 

キャッシュバッカーのケース

 

出会い系サイトで女性がなかなか連絡先を教えてくれないいちばんの理由は、キャッシュバッカーです。

 

キャッシュバッカーとは、サイト内でのメッセージのやり取りをして、ポイントを稼ごうとする女性のことです。

出会い系サイトの運営会社が直接雇っているわけではないのですが、自身のお小遣い稼ぎのためにやり取りをしているだけなので会いにくいです。

 

当然にキャッシュバッカーは、自身の利益にならないのでサイト外でのやり取りは一切しないので、メールアドレスやラインIDを交換することはありません。

 

ただし、メッセージの回数を増やすために、「会いたくて仕方ない」「セックスしたくて下半身がジュクジュクしちゃう」などとあなたの気を惹こうと言葉巧みに絡んできます。

 

よくよく考えると、会いたくて仕方なくて、セックスしたくて下半身が大洪水の女性が、連絡先を教えてくれないなんてありえないはずなのですが・・・(笑)

 

出会い系で女性が連絡先交換を拒む理由

 

あらゆる口実を使って言葉巧みに連絡先の交換を拒んだり、メアドの交換を先延ばしにしようとします。

 

次のようなことを言われたら相手の女性はキャッシュバッカーの可能性が高いです。

 

私が過去に経験した理由のベスト3を紹介します。

 

1.「会ってから交換したい」と言う

 

2.個人情報が洩れることのへの不安を口にする

 

3.既婚者又は彼氏持ちであることを理由にする

 

 

出会い系「会ってから交換したい」と言う

 

会ってから交換したいというのは、今すぐ交換しない理由になりません。

 

逆に自分が会いたいなら、連絡先くらい交換したいと考えるのが普通です。

偉そうに言っていますが、僕自身も初心者の頃は、「連絡先は会ってから交換したい」と言う女性の言葉を信じて、約束の場所に向かったもののドタキャンということを繰り返していました。

 

せっかく会う約束をしてくれた女性に対して、連絡先交換にこだわって、アポイントを潰してしまうのをもったいないと思ってしまったのです。

 

そして、「なぜ約束の場所に来なかったのか?」と問いただすと、「私はちゃんと行ったのに、いなかったのはあなたの方でしょ!」と逆ギレのお決まりのパターンです。

 

個人情報が洩れることのへの不安を口にする

 

この言い分は、確かに理解できますよね。

 

やっぱり出会い系サイトは怪しい出会いなので、なるべく個人の特定につながる情報は教えたくない気持ちは分からないでもありません。

 

しかし、出会い系サイトで何人もの女の子に会うと、そんなことを気にする女の子はほとんどいないです。

 

ふつうに会える女の子は、そんなにガードが高くないのです。

 

それに気が利いた女の子は、男性はメッセージのやり取りは有料だと知っていて、やり取りが続く場合は、気を使って連絡先を教えてくれます。

 

個人情報が洩れることを気にするのは真面目な女の子に違いないという希望的観測を持ちたいのは理解できますが、その観測が当たることはまずありません。

 

既婚者又は彼氏持ちであることを理由にする

 

既婚者や彼氏持ちであることを理由に教えない女性が多いですが、実際に会える女性は、彼氏がいようが、旦那がいようが、気にせずに教えてくれます。

出会い系サイトで出会いを求めている自体で、すでに連絡先の交換ぐらいは計算に入れています。

 

「確かに旦那にバレてトラブルになったら面倒だな」と思う男性心理をうまく突いた言い逃れだと思います。

 

自分も、昔は「彼氏が暴走族のヘッドで怖いから・・・」というウソを真に受けたりました。

 

ただし、これらのことは10年以上前の話で、大手の出会い系サイトならキャッシュバッカーをそれほど心配する必要はありません。

 

出会い系サイトにおけるキャッシュバッカーの状況

 

女性にとってキャッシュバックを狙うメリットがあまりなくなってきている傾向にあります。

 

だいたい大手の出会い系サイトはメール返信1通で1~3円のキャッシュバックをしていますが、さすがにこれでは純粋に稼ぎが目当ての女性にとってうまみがありません。

 

仮に1,000通のメール返信をしても、多くても3,000円くらいにしかなりませんので、真剣に作業をしても時給数百円にしかなりません。

 

この場合のキャッシュバック制度は、純粋に出会い系サイトを楽しんでいる女性への販促の手段と言えます。

 

利用が好ましい女性へのキャッシュバックによって活発なやり取りを促すことは男性にとっても歓迎すべきことだと思いますので、キャッシュバック制度自体が必ずしも悪でないことは理解してください。

 

ちなみに、ハッピーメールはポイントを現金と交換でき、ワクワクメールは電子マネーと交換できます。

 

そして、PCMAXは現金や電子マネーには交換できず、衣料などの景品としか交換できません。

 

ですので、大手3社に限って言えば、キャッシュバッカーは存在するかもしれませんが、それほど気にする必要はありません。

 

「出会いも欲しいけど、ちょっと小銭も欲しい」という女の子がほとんどなので、実際に会えることは可能なのです。

 

(PCMAXに至っては現金もしくは現金等価物と交換できないので、キャッシュバッカーという名称さえ適切ではないと言えるでしょう。)

 

もちろん、大手サイト以外は、メール1通で女性に数百円のキャッシュバックもあるところがあります。

 

そういったサイトのキャッシュバッカーだと事実上サクラと同じなので、関わらないように注意が必要です。

 

*関連記事

出会い系サイトでサクラ被害にあわないための心得

 

出会い系で.楽勝過ぎる女性は業者を疑おう

「なかなか連絡先を教えない女性は怪しい」と言ったばかりでなんですが、すぐに連絡先を交換をしたがったり、セックスを匂わせる女性は、業者の可能性が高いです。

 

メッセージのやり取りを引き延ばそうとするキャッシュバッカーに対して、業者はターゲット男性の連絡先を早急に手に入れたいと考えています。

 

業者とは、援デリ業者とか、メールアドレス収集業者などです。

 

こちらの方々は、やり取りが長引くほど、カモを逃す確率が高まるので、可能な限り早めに男性の情報をゲットしようとします。

 

連絡先を教える女性も教えない女性も怪しいと言ってしまうと、「じゃあ、どんな女性と会えばいいんだ!」と頭が混乱してしまいそうですが、要は不自然な女性を疑いましょう。

 

なぜ、この女性はこんなに連絡先を教えたがらないのだろう?

 

なぜ、この女性はこんなにすぐ連絡先を交換したがるのだろう?

 

疑い過ぎも良くないですが、常になぜと考えるクセをつけましょう。

 

冷やかしに引っかかるにはたいして実害はないのですが、業者に引っかかると変なトラブルに巻き込まれる可能性があるので、慎重になってください。

 

女性が行き先を指定してきた場合は注意

 

これは特に注意して欲しいのですが、連絡先を交換して待ち合わせまでスムーズにいったとしても安心をしてはいけません。

 

結構多いパターンで、ふつうは「どこか居酒屋に行こう」という話になるのですが、女性が「行きたいバーがある」と絶対に引かない場合は、注意が必要です。

 

9割9分、ぼったくりバーと思って間違いないです。

 

実は、私も出会い系サイトではないのですが、歌舞伎町のテレクラで会った女の子に騙されて、1時間で8万円というイタイ授業料を払わされました。

 

自分の経験不足だったのですが、女性に一切不自然なところは感じませんでした。

しかし、「どうしも行きたいバーがある」「チェーン店なんて絶対にイヤ」という言葉を怪しいと気づきませんでした。

 

今の時代は、防犯カメラがそこら中に設置されているので、暴力を使った美人局はほとんど聞かなくなっていますが、一方でぼったくり店を使った手口は多くなっていると聞きます。

 

「合法的なぼったくり」が増えていますので、特に注意してください。

 

*参考記事

*出会い系サイト初心者でも出会える確率7割の必勝方法とは?

 

「ちょっとおかしい!」と思ったら相手と会わない勇気も必要

 

かすかな希望があれば、それに賭けたいと思う気持ちは分かります。ですが、出会い系サイトを続けていれば、出会いは無数にあるのです。

 

1つの出会いにこだわる必要はありません。ちょっと不自然だと思ったら、見送る勇気が必要です。次の出会いに期待しましょう。

 

特に初めてのアポのときは、慎重すぎても問題ありません。

 

特に出会い系サイトの初心者は、はじめに変なトラブルに遭遇してしまうと、「やっぱり出会い系サイトは怖いや!」とイヤになってしまうと思います。

 

せっかく勇気を出して、初めて出会い系サイトに登録したのにそれはもったいないです。

 

出会い系サイトはノウハウより経験値がものを言う

 

出会い系サイトでの待ち合わせまでのリスクをいろいろ書いてきて脅しのようになってしまいましたが、どんなトラブルが起こりうるのか事前に知って、冷静に判断をすれば、大きな問題はありません。

 

むしろ、女性と会えるときは、本当に驚くほどスムーズです。

 

よくブログとかで、「出会い系サイトで会うためのテクニック」とか大げさにノウハウを謳う記事を見かけますが、そんな特別な技術など不要で出会えるのです。

 

要は確率論です。

 

ただ、そう書くと読者から役に立たない記事と思われるのが怖いので、特殊な事例やおおげさなノウハウを書いているだけです。

 

経験を積むことで、誰でも女性と会ってエッチすることが簡単なのが出会い系サイトの魅力なのですから焦る必要はありません。