うさ森チャットで人妻と待ち合わせに成功もホテル連れ込み失敗談

うさ森チャットで出会いに成功!

ホテルで合体目の前も、不成功に終わった苦い経験談です。

うさ森チャットの出会いに不安感

出張が決まった私は現地で会える人を探しました。

うさ森チャットを初めて使いましたが、出会い系として利用できるのかわからず試行錯誤です。

その中で、メッセージのやりとりが続いたのが志保さんです。

仕事にも慣れ、任されることも多くなってきた26歳の時、上司から1ヶ月後、1人で泊まりの出張に行って欲しいと言い渡されました。

私としては責任感からか気合いも入っていましたが、連日準備のため残業続きの毎日でした。

出会い系サイトを利用する上では運営会社の情報というのは重要なものです。

大手の会社が運営しているのであれば、信用度も高いと言えるでしょう。

しかし、うさ森チャットの場合、運営会社がしっかりと記載されているわけではないので、不安を感じていました。

うさ森チャットの不安を解消する出会い

私は出張先での思い出作りをしようと、うさ森チャットで出張先の地域の方にメッセージを送りました。

ほとんどの人からは無視されていましたが、何人かは返信がみられました。

その中の人達も、結局はお金目当てであることが何となくわかるので、折り返しの返信はしません。

うさ森チャットは出会い系としての利用は不向きなのか?

他の有名大手の出会い系に代えて見ようか考えている最中でした。

そんな折、諦めていた中、1人だけやり取りが続いたのが志保さんでした。

ただ、自暴自棄になっていた私は「どうせこの人も金だろう」と高を括っていました。

しかし、いつまで経っても志保さんはお金の要求などなく、むしろ、一緒に名物の牛タンを食べに行きたいとの話になりました。

よくよく聞いていくと、志保さんは結婚し、そちらに嫁いだばかり、知り合いもおらず、旦那さんは帰りが遅いとのことでした。

私は心の中でガッツポーズ、そして「出張が終わる翌日は休みをとるから一緒に牛タンを食べに行きませんか?」と誘いました。

少し時間があき、志保さんから「帰りがあまり遅くならないなら」との返信あり。

それを見て、私はもう一度ガッツポーズをしました。

うさ森チャットに不安を抱えていましたが、志保さんとの繋がりがその不安を払拭したのでした。

うさ森チャットで人妻と出会う

うさ森チャットで知り合った、志保さんとの出会いがとても楽しみで、わくわく感でいっぱいです。

それからは「どの店に行くか」「何時に集合するか」「オシャレしていく」など話をしていました

私は出張も頑張ってそつなくこなし、ついに当日になりました。

当日駅で荷物を預け、20分前に場所に着いた私は志保さんを待ちました。

待ち合わせ時間に差し掛かる頃「〇〇さん?」と声をかけられました。

振り返ると茶髪の尾野真千子という感じの女性が立っており、志保さんでした。

志保さんは怖くて、少し前から眺めていたそうです。

少し立ち話をした後「行こっか」と言われ、話していた牛タン屋さんに出掛けました。

店に行く道中、話をしながらわかったことは、志保さんは32歳、半年前に結婚し、こちらに来たということです。

7歳上の旦那様が居り、子どもは無し。

話し相手が欲しくて、アプリを使い始めたとのことでした。

うさ森チャットで知り合いホテル街へ

牛タン屋さんに着くと、お客さんは居らず、私たちの貸切みたいな感じになっていました。

私たちは食事を頼むとすぐ、運ばれてきて、その時、2人同時に「美味しそう」と声が出ました。

一緒だったことに恥ずかしかった私達は顔を見合わせ笑いました。

すると、料理を運んでくれたオバサンは「食べてみたら、もっとびっくりするほど美味しいよ。」

「麦とろは滋養強壮たっぷりだからね。」とちょっと意味深な発言をサラッとしていきました。

私達はまた顔を見合わせ笑いました。

私としては、旅先という開放感、志保さんの綺麗さもあり、志保さんとのラブホでのひと時に頭がいっぱいでした。

溜まりに溜まっていた私は、志保さんと1つになることしかもう見えていませんでした。

食事を終え、店を出ると私はホテルへ誘導しようと志保さんの手を取り、歩き始めました。

ホテル街に向かって歩きましたが、志保さんは何も言わず、ついてきてくれます。

ホテル街へもうすぐという時、志保さんは横にある喫茶店を指さし「お茶飲まない?」と言ってきました。

1秒でも早くと気持ちは焦っていましたが、ここで焦っていけないと思い、志保さんの誘いにのりました。

2人で喫茶店に入り、コーヒーを飲みながら何でもない話をしました。

しかし、30分ほどすると2人とも話が続かず黙ってしまうのでした。

うさ森チャット封印はホテル拒否の影響?

志保さんも照れていると思った私は、志保さんを連れて外に出ましたが、もういつの間にか日も暮れています。

狙っていたホテルの前に立つと、私は思いきって志保さんに「入りましょう。」と手を引きました。

私は、もう志保さんは同意してホテルに入ってくれるものだと思っていましたが…………….。

一瞬、志保さんは戸惑った表情を見せ、思わぬ行動をとったのです。

ホテル手前、志保さんは私の頬にキスをして「またね」とタクシーに乗って、去っていきました。

私は電話をしましたが、繋がらず、大人しくホテルへ戻りました。

翌日、志保さんから「勇気が出なかった」とメールが来ました。

それからはちょっと連絡を取り合いましたが、志保さんとは自然消滅してしまったのです。

志保さんに「お茶飲まない」と言われた時、お茶ではなく「軽くお酒でも飲みましょう」と言ったらどうなったでしょうか?

少し酔わせれば、志保さんは勇気が出たかもしれません。

ラブホ連れ込みまであともう一息だったのに、残念な結果です。

この一件の後、私はうさ森チャットを使うことはありませんでした。

まとめ

うさ森チャットでメッセージのやり取りが続いた人妻と待ち合わせに成功。

人妻と待ち合わせ後、食事を済ませてホテル街へ連れ出す。

ホテルの入り口まで誘導して、いよいよ中に連れ込もうとした途端逃げられてしまう。

翌日、人妻から「勇気が出なかった」とメールを受けるも、その後、自然消滅してしまう。

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