マッチングアプリや、いわゆるPCMAXのような出会い系サイトはどうしても男性の方が登録者数が多いため、女性の売り手市場になっているのがホントのところです。
年収や職業や身長は変えられませんが、あなたの魅力をちゃんと伝えるちょっとした工夫をすれば、会う確率はグンと高まるんです。
今回はそのちょっとしたコツをご紹介していきます。
・PCMAXは出会いのコンテンツが豊富
・年齢層が幅広く、好みの人妻が必ず見つかる
・登録無料で、初回登録時に無料ポイントサービス
プロフィールがしっかり書かれている

まず意外と見落としがちなのがプロフィールです。プロフィールは就活でいったら履歴書みたいなものですから、まず書類選考でクリアする必要があります。
履歴書は、ウソはついてはダメですが、いいところを膨らませて書くのが常識です。
プロフィールを書くときに押さえておきたいのは次の3つです。
真面目でマメな印象を与える
まず「真面目」であることを印象づけることが大切です。
男ってうっかり「チャラ男の方がモテるんじゃないか?」なんて考えがちですが、マッチングアプリはメッセージのやり取りだけで「会う」「会わない」を決めるものです。
ですから、初めて会う人は「イケメンの遊び人」よりも「真面目で安心できる人」を選ぶ女性がほとんどです。
また、女性が好印象を持つのが「マメ」であることです。
マッチングアプリで男性と会いたいという女性は淋しがり屋さんです。
ですから、こまめに連絡したり、ちょっとしたことに気がつく男性であることをさりげなくアピールしましょう。
ほかの男性との差別化を図れる
「会ってからが勝負」も間違いではないですが、まず会えないことには話になりません。
そのためにプロフィールが大切になるわけです。
ここも履歴書と同じ考え方で、
「自分はこういう人です」
「こんなことが得意です」
など、あなたならではの特徴を明確にして、他の男性との差別化を図りましょう。
奇をてらう必要はありませんが、「この人なら会ってみたいな」という書類選考をクリアするためにはあなた自身を印象づけることがポイントになります。
アイコンの写真もベストな1枚を使う
アイコンの写真も大きなポイントになります。
「人は見た目が9割」とも言われるようにビジュアルイメージは大きなインパクトになります。
イケメンであればそれに越したことはありませんが、顔は替えられません。
イケメンでなくても、「清潔感がある」「真面目そう」「初めて会っても危険じゃないかも」という印象を与えることがポイントです。
背景にも気を遣う必要がありますね。
例えば旅行に行った時の写真や、景色のいい公園などの背景であれば、それをきっかけに話が弾むケースもあります。
下心を出さない

会う前には男としての下心を出さないのが鉄則です。
もちろん女性だって、男性と会いたくてマッチングアプリをやっているわけですが、女性は明らかな「ヤリモク」を避けます。
どんなに女性がヤリモクだったとしてもです。
つまり「気に入ったらエッチまでする」というのはあくまで暗黙の了解であって、明文化してはいけないものなんですよ。
メッセージのやり取りは紳士的に
マッチングアプリでの出会いは初めての人と会うわけですから、特に女性にとっては、まず「安全な人」「安心して会える人」が大前提となります。
会ってから、チャラ男だったりちょいヤバめの男だったりするのは許されますが、メッセージの段階ではまず紳士であることが求められます。
自分の方が年上であっても基本的には敬語を使いましょう。
メッセージは文字にすると意外と強く感じられるので、いきなりタメ口だと敬遠されることが多いです。
下ネタで喜んでいるのは男だけ
仲良くなったり付き合ったりしている場合以外は、男性の下ネタを喜ぶ女性はいません。
例えば会社内であれば、多少の下ネタは容認してくれることもあるかもしれませんが、初対面から下ネタをカマすのは悪手としか言いようがありません。
よくできた女性であれば、下ネタも軽くかわしてくれる場合もありますが、「下ネタを振ってくる」≒「やれるオンナかどうか確かめられてる」と思われてしまうので、メッセージの段階で下ネタはご法度です。
セフレ探しでも下心丸出しはNG
極端な話をすると、マッチングアプリをしている男性も女性もセフレを探しているわけですよね。
ただ単に話をするだけなら、会社やその辺の男友達で十分な訳ですからね。
しかし、目的はセフレ探しだとしても、それを露骨に出しちゃうのはNGです。
下心は隠しているから「下心」なんですね。表に出しちゃったら下心ではなく、エロ心です。
おたがいにセフレを探しているとしても、その下心を隠して、腹を探りあうのがオトナのマナーというものです。
すぐに連絡先を聞かない

マッチングアプリでのやり取りは男性に負担がかかっちゃいますよね。
だからお金がかからない直の連絡先を聞きたくなっちゃう気持ちは良く分かります。
ですが、そこをグッとこらえるのが男の心意気。
ガツガツした分だけ会える確率が下がっちゃうと思ってください。
最低でも10ラリーは我慢する
そもそも女性の方が連絡先交換には慎重です。
LINEだろうがInstagramだろうが、「なんとなくつきまとわれるかもしれない恐怖」もありますし、そもそも「会ってもいない男に連絡先なんか教えない」というのが女子の常識です。
どんなに少なくても10ラリーはやりとりをして、なんとなくこれからも普通にやり取りできるのかな、と思える時点まではガマンしましょう。
気の利いた女性やあなたのことを気に入った女性なら、向こうから教えてくれるはずです。
ベストなタイミングは実際に会ってから
連絡先を聞くチャンスは会う約束を取り付けた時です。
会うことが決まったら、待ち合わせ場所や時間などを打ち合わせする必要が出てきますから、自然と教えてくれる可能性があります。
ですが、ベストタイミングとしては、実際に会ったあとです。
実際に会ってみて、あなたを気に入って心を許してくれば、教えてもらえる確率は格段に高くなります。
もしそこで教えてもらえなかったら、しつこく深追いしちゃダメです。
教えてくれないってことは次がないってことです。
ちなみに私は自分から聞きません
筆者はマッチングアプリで会った女性に、基本的に自分からは連絡先を聞かないようにしています。
連絡先ってデリケートな個人情報ですから、聞く方は慎重にすべきですし、まして聞かれる方はより慎重になりますからね。
会ってみて、「また会ってもいいかも」と女性が思ってくれたら簡単に教えてくれます。
筆者のパターンとしてはLINEIDを教えて、「よかったら連絡ちょうだい」って言う感じです。
脈があればその場、もしくは後日連絡をくれますし、それっきりであればご縁がなかったということですから。
女性の心理負担を減らしてあげるのも男の役目です。
まとめ
今回は女性に「会いたい」と思わせる条件をご紹介してきました。
条件と言っても特に難しいことはなく、ひとことで言ってしまうと「女性に失礼のないように真摯に紳士に振舞う」といったところでしょうか。
また「会ってからが勝負」ではなく、会う前にあなたの魅力を最大限に伝わるようにすることがポイントです。
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